バストアップは乳腺の発達が重要!効果的な食事は?

バストは脂肪と乳腺でできていて、乳腺が発達するとバストアップが期待できます。バストアップにはマッサージや生活習慣の改善ももちろん必要ですが、体の内部からのケアも必要です。

普段、口にしている食事を少し変えるだけでバストアップができるのだとしたら、こんなに嬉しいことはないですよね。今回は、乳腺を正しく発達させるために必要な食事について詳しく解説していきます。

 

バストアップに効果的な食事

 

1. タンパク質

女性ホルモンの分泌を促す効果があります。動物性タンパク質は牛肉や魚、牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品に多く含まれています。植物性タンパク質は、主に大豆製品である納豆・豆腐・豆乳などに多く含まれています。

 

2. ビタミンA

美肌効果があります。ビタミンAは、緑黄色野菜、レバーやうなぎ、卵黄に多く含まれています。

 

3. ビタミンB1

血行促進効果があります。糖質や炭水化物を分解してエネルギーにしますが、カロリーをしっかりと燃やすためダイエット効果もあります。ビタミンB1は豚肉、ウナギ、胡麻、ピーナッツ、海苔、栗、マイタケなどに多く含まれています。

 

4. ビタミンB2

血行の促進によりバストに栄養を届けてくれます。ビタミンB2はレバーや肉類(牛肉・豚肉)、アーモンドやしいたけ、卵に多く含まれています。

 

5. ビタミンB6

女性ホルモンの分泌を助け、体内でリン酸に変化します。ビタミンB6は大豆や小豆、ピーナッツなどの豆類やニンニク、ゴマ、ソバなどに多く含まれています。肉類や魚類にも含まれており、レバーや青魚(イワシ・アジ・サバなど)を食べると良いでしょう。

 

6. ビタミンC

美肌効果があり、コラーゲンの生成に不可欠な成分です。ビタミンCはレモンやオレンジなどの柑橘系の果物、トマトやアセロラに多く含まれています。

 

7. イソフラボン

女性ホルモンのエストロゲンに良く似た効果があります。イソフラボンは豆乳、納豆や豆腐、醤油や味噌など大豆由来の食品に多く含まれています。

 

8. ボロンの重要性

ホウ素の一種で、骨を作る効果と、エストロゲンの分泌と活性化を助けます。ボロンはキャベツ、リンゴやブドウ、梨や桃などに多く含まれています。

 

このように、サプリなどで栄養を体内に摂取することなく、食事だけで健康的にバストアップを行うことが可能です。これらの成分を意識して食生活を見直すことにより、内部からもバストケアを行いましょう。

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ